|
華麗なる一族 DVD-BOX 『日曜劇場・華麗なる一族』(にちようげきじょう・かれいなるいちぞく)は、山崎豊子の小説『華麗なる一族』を原作とするテレビドラマ。2007年1月14日から同年3月18日までTBS系列で、毎週日曜日の21:00-21:54(JST、初回と最終回は22:24まで延長)に放送された。2007年の年末にも集中再放送されている(ちなみに関西ではのだめカンタービレを裏で再放送していた)。 TBSの開局55周年記念番組としても位置付けられており、全10回の放送であった。 主演はSMAPの木村拓哉が務め、連続ドラマでは2005年4月期の『エンジン』以来となり(単発を含めるならば、『HEROスペシャル』、2006年7月3日放送以来半年振りとなる)、同枠では2003年1月期の『GOOD LUCK!!』以来、4年振りに登場する事になる。 又、視聴率においても最終回 関西地方で平均39.3%を獲得、2006年の「NHK紅白歌合戦」(第57回)(第二部)を抜いたことにより、各スポーツ紙が取り上げ話題となった。 JNN各局で最終回の視聴率が開局以来の新記録が続出した しかし、今回の華麗なる一族はキムタクドラマとしては今まで例にない結果となった。キムタクドラマと言えば関東地区の視聴率だけが目立って好成績、地方はそれほどでもない結果が普通であったが今回の華麗なる一族は関東が一番低い異例の数字を叩き出した。しかし、関東でも最終回は30%を獲得し、2007年の怪物番組のひとつにあげられることとなる。 初回の関東地区での瞬間最高視聴率は、鉄平が早苗に「愛してる」といった21:27の30.5%。関西地区は、鉄平と芙佐子が再会した21:22の34.7%である。さらに、名古屋地区では開始後1分たつとすでに視聴率は25.6%を記録し、21:15には30.8%を記録。 最終回放送の翌日、関西 (毎日放送)では「ちちんぷいぷい」による「6分でわかる最終回」なる特集も行われ、鉄平が雪山に入ってからは文字通りアルプスのごとく視聴率が常に40%を越えていたグラフなども紹介された。関西地区では2006年の「NHK紅白歌合戦」の視聴率すら上回っており、司会の角淳一は、木村拓哉の演技を高く評価すると共に「国民的なドラマとなった」、「自分たちぐらいならば血液型の間違いなども多かったのですが・・・」とやや現代の考えではわかりづらかったと言ったことを解説していると共に、「やっぱり人生は運だ!」と評していた。 また、ザテレビジョンによる第52回の「主演男優賞」に木村拓哉、「助演男優賞」に北大路欣也、「助演女優賞」に鈴木京香がノミネートされるなどキャストも高く評価されている。
|
| << 前記事(2008/04/05) | トップへ | 後記事(2008/04/05)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/04/05) | トップへ | 後記事(2008/04/05)>> |